蒼穹の旋律-melody of blue sky-

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zoom RSS 奥井雅美spring tour2005「Dragonfly」レポート

<<   作成日時 : 2005/03/14 23:00   >>

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奥井雅美spring tour2005
「Dragonfly」Live Report

[曲目]
01.「Dragonfly」
02.「Fire.com」
MC
03.「SECOND IMPACT」
04.「輪舞-revolution」
05.「TRANSMIGRATION」
06.「WHEEL」
07.「Troubadour〜吟遊詩人」
08.「情熱」
09.「STARGATE」
MC
10.「TRUST」
MC
11.「ミラクルGO!GO!!」
12.「INTRODUCTION」
13.「A confession of TOKIO」
MC
14.「REINCARNATION」
15.「女神になりたい〜for a yours」
MC
16.「To all the thing to love」
17.「Olive」
18.「Birth」
19.「DEPORTATION〜but,never too late」
20.「Shuffle」
ENCORE
21.「Earth<Piano Version>」
DOUBLE ENCORE
22.「恋しましょねばりましょ」
23.「放課後の天使」

ギターサウンドと共に、両サイドに配置されたビジョンに映像が流れ出す。
ステージの幕にも今回のシンボルである赤い飛竜が映し出される……
そして、ステージ「Dragonfly」の幕開け…………

1曲目はアルバム同様に「Dragonfly」。最後の「Dragonfly〜」はみんなで合わせ、
続いては「Fire.com」。「人災だ 失敗だ insider」という個性的なサビのリズムに
合わせて手を振る動作。アルバム発売直後のライヴということで、もちろん初めて
やる曲なのだけど、それでもみんな合わせられるのは、さすがだなぁ……

MCを挟んだ後は、すっかりお馴染みになりつつある(まだツアーとしては二回目なのだが……)
「SECOND IMPACT」!久し振りにダンサー2名もつき、盛り上がります。
そこから畳み掛けるように「輪舞-revolution」「TRANSMIGRATION」と続きます。
ただ「TRANSMIGRATION」では、
『出逢えた刻-toki-(ヒュヒュー!)強い閃光-hikari-(ヒュヒュー!)稲妻が心切り裂いてく(ヒューヒューヒューヒュー)』
……というような独特の掛け声(4回続ける部分では、上で手を回す動作)があり、最初、合わせるのに戸惑ってしまった……
このまっくんVersionも何度かライヴで聴いているんだけど、前からそうだったかな……
それとも、オリジナルである水樹奈々のライヴでの掛け声と統一させたのでしょうか??

そこから、まっくんは一旦、幕へ下がり、「TRANSMIGRATION」のピアノソロがしばし流れた後、
曲は「WHEEL」へと続く……白い衣装を纏ったダンサー二名が左右対称に舞い踊る様は、
「DEVOTION」ツアーでの「lotus」〜「情熱」の流れを思い起こさせる光景です。
(といっても、位置的にこちら側からは自分から見て右側の娘しか見えなかったのだけど……)
あの演出は、過去のライヴの中でも一番好きだったので、それがまた観られるのは嬉しかったです。
さすがにスクリーンを使っての影絵はなかったけど(^^;
それにしても、この曲はCDでも壮大な曲だと感じていたけど、ライヴで聴いたらさらに凄かったです。
ジワリ……と胸の奥からこみ上げて、涙が出て来るくらい。
続く曲は「Troubadour〜吟遊詩人」。そして、先程「情熱」のことを思い出したら、
本当にその次に「情熱」が来たので、びっくりしました……
何で今、この曲なんだろう……と思ったら、考えてみたらこれも「S-mode#3」からの選曲だった(^^;
そして、出だしは静かに……そして、盛り上がる。「STAR GATE」
けど、この曲はサビへの入るタイミングが微妙なので、周りもサビ入る時の手の振り方が
微妙にバラけていたのが印象的でした(苦笑)ああ、みんな同じなのだなぁ……と。
結局、自分がうまく合わせられたのは、繰り返しの「キラリン☆」という効果音で入るサビだけでした。

続いては新曲。「これが私の御主人様」というまっくん曰く「初めてメイドものアニメの曲を担当」。
ちなみに今までで一番近かったのは「Di Gi Charat」らしい。……まぁ、わからないでもないな。
そんな5/11に発売される新曲「TRUST」。Aメロで変なトコで高音があったのが気になったけど、
サビへの盛り上がり、サビでのはじけ方もなかなかよくてキャッチーでいい感じの曲です。

そして、最近、タオル振りといえば「Shuffle」ばかりで、新曲がないとツッコまれたまっくん。
そんな声に応えるべく次は新しいタオル振りの曲。物販で、「タオルの新曲あります〜」と
言っていたので、もしかしたらこれかなぁと思ったら、やっぱりそうだった。
そんなわけで、「ミラクルGO!GO!!」
しかし、ダンサー二人のタオル振りの説明の際、後ろがどんどん詰めて来たのか何なのか……
物凄く身動き取りづらくなってしまって、きつかった……(−−;;

続く曲は前作「ReBirth」から「INTRODUCTION」!結構、これも好きなんだけどどうも手を振る動作が合わせづらい……
「A confession of TOKIO」CDで聴いた時はインパクト強かったのですが、そこまでのインパクトはなく。
結構、疲れてきてたせいもあるかな……

まっくんが着替えている間に、バンドメンバー紹介。
何でも他の会場では、色々とネタを仕込んでいたみたいですが、今回はそれはなく。
どんなことやったのだろう……とちょっと気になる……
ここはあまりメモれなかったのですが、ベースの長髪の方が出てくると
とにかく女の子の黄色い声が凄かったです。それは凄い印象的(^^;

そして、以前から「物凄く古い曲もやります」と宣言していたまっくん。
シングルでいうと5枚目……?とか何とか言ってたので、「REINCARNATION」や
「It's DESTINY」あたりを即座に頭に思い浮かべていたら、本当に「REINCARNATION」キター!
……でも、最近やっていないにせよ、割と無難な選曲だったなぁ……
「Live alone」とか「Moonlight Angel」とか、もうちょっと意表をついてもらいたかったところ、というのは贅沢でしょうか(苦笑)
続いて、久し振りの「女神になりたい〜for a yours」
「S-mode#3」で聴いたとき、「ああ、こんな曲もあった!」とその存在をすっかり忘れていた曲です……
好きな方、ごめんなさい……私にとってはその程度の曲です(^^;
それでもそんな事は棚において、盛り上がってましたが。

それからちょっと真面目な話があり、その流れから「すべての人たちに愛を」というような意味で
作られた「To all the thing to love」、そして「Olive」……
「To all〜」も凄い好きな曲なので、もう何かこの連チャンでかなり泣けてしまいました。
「Olive」の詞も本当によくてねぇ……
そして、もうライヴには欠かせない、定番の「Birth」
「DEPORTATION〜but,never too late」と飛ばす曲連発。
……ここで前代未聞のハプニング。別にぶつかったわけでもなく。
ジャンピングしてるうちに何か歯が変な感じになってきてしまい……
え?と思いながら、口の中を探ってみると…………歯が欠けてましたΣ( ̄▽ ̄;;
……前からちょっと怪しいとは思っていたけれど……何もこんな時に……!!!
………………おかげで続くタオルの曲、「Shuffle」ではタオル振りに
集中も出来ずにただただ焦りまくりでした……
そんなこんな、思わぬ笑えないハプニングに動揺しまくる自分を余所に曲は終わり、
会場はアンコールへ…………

まぁ、今、焦っても仕方ないとすぐに気を取り直しつつ(切り替わり早っ)
アンコールの声にまっくん再登場。そして、久し振りの弾き語りへ。
昨年のアルバム「ReBirth」のラストを締めくくった「Earth」をピアノで弾き語ってくれました。
…………凄く嬉しいんだけど、このネタは去年やって欲しかったなぁと思ったり。
ちなみに最後の最後、いいところで歌詞を間違えてました(笑)
……やっぱり普通に終われないのがまっくんか……

そして、ダブルアンコール。
ジェットコースターのロケなどで使われるようなカメラ付のヘルメットを装着したまっくんが登場(笑)
何でも、普通の画じゃ面白くないからとか……
客席とかバンドメンバーをそれで映してましたが、ビジョンに映される映像は光の加減からなのか、
みんな白くてよく見えなかったです(^^;
そんなこんなありつつ、最後は「恋しましょ ねばりましょ」と「放課後の天使」へ……
……行こうとしたその時、「ハッピーバースデイトゥーユー♪」と歌いながら現れる人が。
まっくんは「ハメられたっ!!」というその人は、下川みくにさんっ!!
自分はそんなに彼女の曲は聴いたことはないけれど、まっくん作詞、矢吹さんが作曲で
彼女に「琥珀」(正式表記不明)という曲を提供したそうで。それ以外では、
「輪舞-revolution」や、林原めぐみさんと歌った「KUJIKENAIKARA!」をカバーしたそうで。
それはちょっと興味深いなぁ……という感じ。
下川さんは、この日のため、まっくんにバレないようにしていたそうです。
まさに誕生日ならではのサプライズゲスト。
ちなみに去年は、何故か「angela」が来たそうで……だから花が届いていたのだと納得。
去年は大阪会場だけで、3.13には参加してなかったので、惜しいことをした……!と思いましたが。
めぐさんが出た年もあったし……3.13にはやっぱり何かが起きますね……

そして、下川さんも応援の言葉を残して退場したところで、ラストの曲。
「恋しましょ ねばりましょ」「放課後の天使」がたてつづけ。
最後の最後まで休ませてくれないライヴだなぁ(笑)
ちなみに「放課後の天使」は、やっぱり「そうだ、ぜったい。」の直系の曲だよなぁ……
今後の定番になりそうです。たとえ、曲知らなくても、「そうだ、ぜったい。」のノリで行けば
絶対に合わせられるし(笑)
そして、バンドメンバーと共にカーテンコールで、熱い熱い一夜は終わりを告げたのでした。

余談として……
最後は、ファンの方全員で、三本締め。
三本締めに合わせて照明がついたり、終わると同時にアナウンスが流れたりして、
「わ……わかってる……!」とちょっとびっくりしました。


[最後に]
とにかく今年も熱いライヴでした。
何か初めて泣いたし、年に一回しか味わえないものをたっぷりと味わった感じです。
もう何度でも言うけど、『ライヴ最高っ!』

ちなみに気になる曲数は、今回も20曲前後かと思いきや、23曲……
近年のライヴでは、最多では……という感じで、数えたときは本当にびっくりしました。
そんなにやった気もしないくらい、時間も早く過ぎた感じ……

でも、「Dragonfly」はともかく(「HEAVEN'S DOOR」と「nostalgia」は聴きたかったけど)
「S-mode#3」からの選曲という割には、結構、近年のライヴでもやり慣れているものが
多かったのが残念かなぁ……(意外だったのは「情熱」くらい?)
個人的にはあまりライヴで聴いたことのない「labyrinth」や、
今のまっくんカラーにはない「ルルル」みたいな変わり種が欲しかったところ。
……いや、そう思うのもつい最近「Her-Day」のDVD観たせいなんですけどね(^^;

っていうか、やっぱりまっくんも言っていましたが、こうして曲数ももう数え切れないくらいになってて、
これからも年を重ねるごとに増えていくわけだから、アルバムツアーと、
昔を振り返る企画満載のBirth Liveという感じで年に二回は聴きたいよなぁ……

なにはともあれ、「evolution」立ち上げ。そして、これからは後進のプロデュースも手がけていくということで
その道は険しいでしょうけど、これからも頑張ってもらいたいです。

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