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zoom RSS 総集編だったので、個人的デス種語り

<<   作成日時 : 2005/01/29 22:26   >>

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本日のガンダムSEED DESTINYは、総集編でした。
前作で友人であるキラに恋人を取られ、それでもキラを許し、
さらには恋人を失ったミリィのフォローをしたりととことんいい奴っぷりを
発揮するも、終盤には悲しくも背景も同然の存在になってしまった
サイ=アーガイル役の白鳥哲さんがナレーションやってて驚いた以外は、
特別に語ることもなく…………

…………いや、サイくん好きですよ?(えー)

まぁ、それはさておいて。
でも、それだけではちょっと寂しいので、個人的にデス種語りを。
不安半分、期待半分……といった感じの始まりのSEED DESTINY。
1話は、のっけから台風によるL字画面だの、3話では、新潟中越地震の影響で
放送中断〜延期になったりと波乱続きでしたが(^^;;

今回。確かに前作の「SEED」に比べたら、ずっと面白くはなってると思います。
というか、前作後半の盛り上がりをそのまま持続している感じでしょうか。
展開もスピーディーで、確かに一話も見逃せないといった雰囲気はあります。
……でも、悲しいかな今回は、三機のガンダムが奪われたり、
ユニウスセブンが落下したり、オーブが大西洋連邦の軍門に下ったり、
カガリ救出作戦を実行したり……と、見ているとただ展開を追っているだけって
感じがしてしまいます。それでも面白いことは面白いのですが。

よく考えたら、今回、あまりキャラクターの交流や描写が成されていないんですよね……
アスラン、カガリ、キラ、ラクス等の前作登場キャラクターはまだしも、
今回から参戦のシンを始めとするキャラクター達は特に。

前作の前半は展開が遅い遅いと言われてましたが、
それでも、キラの完璧なまでの強さの中にある脆さ。
ラクスののんびりとした雰囲気の裏にある凛とした強さ。
マリューの優しさと軍人としての甘さ。対する副長ナタルの厳格さ。
カガリの幼さゆえの無鉄砲さ。
そして、波乱を呼んだフレイの憎らしいぐらいの我が儘&小悪魔振りなどなど……
いずれも、しっかりと描写されていた気がするのです。

対して、今回はというと……
シンにしろ、ルナマリアにしろ、1クールだけで彼等の性格を語れ、と言われたら
困ってしまうくらいに悲しいくらいに見せ場がなかったのですよね……
こんなに出番がないなら、いっそアスラン主役と割り切って彼等を削ってしまえば……と思うくらい。
レイやタリア艦長やデュランダル議長などは、存在や声だけで充分に、重みがあるのですが……
だから、今後は、アスランだけでなく、彼等が物語を動かしていってくれると
嬉しい……と新キャラ支持派の自分は願っていたりします。
出来れば、家族を失った後のシンがザフトに志願するまでの話とかも見てみたいのだけど……

…………でも、前々からインタビュー等で「アスラン女難説」とかが
出てるくらいだから、きっとこの先もシンはもうしばらくアスランに出番を
食われ続けるんだろーなーと、予想はつきますが……(^^;;
でも、二転、三転するのがガンダムSEEDってことで。今後を楽しみにしておきます。

次回は、カオス、アビス、ガイアが久方ぶりの登場&ミネルバチームとの再戦。
アビスは水中戦闘用らしいので、アウルが大活躍か?
予告で嬉しそうにネオに駆け寄っていたステラが印象的でした。
この戦いが新しいステージをどう動かしていくのか……楽しみです。

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